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2015年1月10日 (土)

マスクについて考える

マスクについて面白いなーと思ったお話を。。。Ilm09_cb03004s

今のこの時期、どこへ行ってもマスクをつけた方を見かけますね。電車、バス、ショッピングモール、近所の路地を行き交う人。。。

風邪をひいているのか、インフルエンザ対策なのか、PM2.5対策なのか、もしかするとスッピンだからなのか…

季節柄、やはりインフルエンザ対策として着用されているのではないかと思います。でも、マスクを着ければインフルエンザの感染は防げるのでしょうか???

ドラッグストア等で売られているマスクの箱には、
『BFE試験捕集効率 99%実証済』
などの、すごく効果の高そうな文言が記載されています。
分かりやすく書くと、“3μmぐらいの粒子を、99%除去しましたよ”という事。

<主要な飛散物の大きさ>
 スギ花粉で 約30μm ・・・ 効果が見込めますね
 PM2.5は、約2.5μm ・・・ どうでしょう
 結核菌だと約2.0μm ・・・ う~ん
 インフルエンザウィルスは0.1μm ・・・ 完敗です
 (30cmの目の粗さの網で1cmのビー玉をすくうイメージ。隙間もありますし)


しかし、インフルエンザは空気感染について考えなくて良いそうです。
インフルエンザの感染は、飛沫感染か接触感染。
 飛沫感染 ・・・ ウィルスを持った人が咳やくしゃみをした際、
          それを直接浴びてしまう様な状況。
          目や口に浴びてしまうとアウト!
 接触感染 ・・・ ウィルス等が付着したドアノブ、つり皮、パソコン
          触れてしまう。その手で目や口などの粘膜を触ってしまうとアウト!

では、マスクは全く効果が無いのでしょうか???

いいえ!そんなことはありません!

マスクを付けることによって、冬の冷たい乾燥した空気にさらされることが無くなり、口腔内を冷やさず潤った状態にしてくれます。喉にとって乾燥は、(極端に書くと)粘膜をむき出しにしてしまう状態となり、感染しやすい状況となってしまいます。
だから、外出先から戻った時のうがいも重要になってくるのですね。

インフルエンザの予防のために、外出時はマスクも役に立つようです。
しかし、ホメオパシーを実践されている方は、日頃からレメディーで身体と心の
メンテナンスをされているので、マスク不要なのではないでしょうか♪


ホメオパシーでの日頃の対策として、
 ・うがいの際には、お水にマザーチンキのPppp
  エキネシアやカレンデュラを加えましょう!
  (目安でコップ1杯に各10滴。1種でもok)
 ・お風呂にも、上記のマザーチンキを入れると
  ぽかぽか温まります!オススメです!
  (目安はキャップに2~3杯)
 ・周りで流行っている情報をキャッチしたら、
  Influ.(インフルエンザイナム)、Oscill.(オスシロ
  コチニューム)を1日各1粒、それを3日間!
 ・ブルっときたらすぐにレメディー、Acon.(アコ
  ナイト)、Ferr-p.(ファーランフォス)を
  とりましょう。

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