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2014年7月13日 (日)

熱中症にならないために!

すっかり気候は夏。
「真夏日」や「猛暑日」というような言葉をよく聞くようになりました。
これらの言葉とセットとなって聞くのが、「熱中症」という言葉。

ここ数年の間でも、熱中症でお亡くなりになる方も出てしまうほど、深刻な気象条件となってきました。自分や家族を守るために、ホメオパシーでは何が出来るでしょうか。

≪以下 2012/7/11 CHhom大阪校ブログ記事を転載≫
きっとこれからニュースで見かけるようになるのが「熱中症」。

Wikipediaより
熱中症(ねっちゅうしょう、Hyperthermia)は、暑熱環境下においての身体適応の障害によっておこる状態の総称。屋内・屋外を問わず高温や多湿等が原因となって起こる。日射病とは違い、室内でも発症するケースが多く、年々増加傾向にある。その背景の一つとしてエアコンの増加による熱のこもりやすい建築物の構造の変化が挙げられる。。。。


気温、湿度、風の強さが強く関係しており、要は体内に熱がたまってしまい、体の機能が著しく低下する事から起こります。おかしいかなと思ったら、涼しい場所で休憩をとるようにし、水分とミネラル補給を行いましょう。

<ホメオパシー的には以下がオススメ!>Photo_2
 ◎Bell(ベラドーナ)…太陽の熱で悪化、高熱のNo.1
 ○Ant-c(アンチモンクルーダム)…太陽の熱に耐えられない
 ◎Bry(ブライオニア)…水分不足、頭の割れる感覚
 ◎Chin(チャイナ)…全身に非常に強い熱感
 ○Glon(グロノイン)…太陽の熱で悪化、脈打つ感覚
 ○Sol(ソル)…太陽の光で悪化
 ◎ティッシュソルト各種


<ハーブでは…>
 ペパーミント等のミント類
 
ハイビスカス
 
ローズヒップ
 ○クランベリー
 ○セージ
 ○タイム
 ○ルイボスティー  ※画像はスペアミント(熱海)


ぜひレメディーの場合は、ミネラルウォーターに、「藻塩(もしお)」「ティッシュソルト」を入れ、そこにレメディーとしては、「腎臓をサポートするもの」と、「今の症状に合うもの」を入れてとりましょう。
お水に入れてとることで、水分補給も兼ねることができて一石二鳥です♪
水筒を持たせて行くのであれば、ぜひレメディーも入れて持たせてあげましょう。